rogo by kashi

・・・・岡沢じゅんのころしてロックスター・・・・
2011年10月 5日 8:08 AM
ただいま

長野市に戻ってきたよ、想像以上の寒さ。いつも帰ってきてエレキギターなくなってないかな?と思うんだけど、ちゃんとあったよ。よかった。

9/18
今池フレーバー。すごくいい天気、ピカピカの日。平井くん、なおちゃんとセッション。島崎さんにも会う。まっきーの家で岩塩のお風呂、平井くんとicccoに宿泊。

9/19
まっきーが朝ランチのお弁当作ってきてくれる。平井くんと電車、岐阜でお別れ。玉造、喫茶カオカオへ。リハーサル、いつものロック合わせて本番。夏のあくびのみんな来てくれる。同級の西川くんも。こじま君に会う。夜はカミくんちに泊めてもらった。終始、ロスチャイルドの話に行きついた。もしこのまま人類が滅びてしまうなら芸術の負け、という話。ピカソも手塚治虫もジョンレノンも無力だったのか。そうならばとてもつらいね。

9/21
京都、叡電元田中にあるザンパノへ。松野泉くんとライブ。京都のお母さん来てくれる。またお寿司もらった。ライブ終了後に野々海が来て、野々海の家に泊めてもらった。マーガレットズロースの世界は変わるDVDにノギちゃんが映っているらしく、それ観ながら自分も映ってないか探す。サントリーウイスキーに浮かぶ夜。

9/22
移動日。夜になって吹田に。吹田SA、下りにてヒッチハイク。全然つかまらず、ダウン。

9/23
あきらめて昼のバスで宇和島まで。待たされて怒ってるおっちゃんがいた。夜は実家の居間の床で寝た。

9/24
宿毛まで送ってもらって、フェリーで佐伯へ。t.v.not January池田くんの実家でライブ。佐伯港からの歩いた道はぽかぽか暖かく、スーツケース、ギターケースと一緒によちよち歩いた。ノギちゃんたち、t.vのみんな、なかの君、ハローホークのみんな、ジャージャ、たしろー君、知ってる人達がたくさん。音楽やってて出会った人達ばかり。優しい陽気。昼過ぎにライブ始まって、一発目が僕。あとはずっとくらくら飲みつづけた。打ち上げがご馳走で、お腹いっぱいで困った。まったく優しくって困った。ベランダで犬のシャワーをゆうにゃんと浴びて寝ました。なぐちゃんのお尻に押し出されて、朝には床の上だった。気のいい仲間たち、面と向かって悪口ばっかり言い合って笑った。

9/25
ジャージャと一緒に柳川へ。途中、阿蘇山のふもとへに寄ったりしながら、ブラウンシュガーに辿り着く。ずっと荷台でごろごろ。大橋さん島崎さんに再会、嬉しい日々に再会、ツアーはいっつもそうだ、夢のような日々に会って廻るメリーゴーランドだ。優しい人達が見守ってくれてるよ、この夢を。島崎さんのライブ、葵ノが僕の手の中で眠ってる。嬉しいな、赤ちゃん、眠ってて、かわいいな。そのあとジャージャ。夜と感嘆詩でハーモニカ吹く、アンコールでシシリアンナ、みんなといっしょに。夜、大橋さんとこにみんなで。

9/26
オフ。柳川にて、また鰻をご馳走してもらった。トンさんベイビー、大きくなったときには、僕、何してあげられるかな。鰻の絵、描いてあげよう。喜んでくれるかな。ジャージャといっしょに大分の九四ふぇりーで愛媛へ。実家のおばあちゃんとこにみんなで泊まった。卓球したりして眠った。

9/27
オフ2日目。昼頃に葵ノを病院へ、そのあと海を観に行った。海の時より、道に猿がいたときのほうがテンションが高いジャージャ。買い物をしてみんなで夕ご飯。味噌がなくって、お隣に貰いにいったら、海老のフライを貰った。ついでにキビナゴも揚げてもらってきてよ、ということでもう一度。そのあと、鹿肉までいただいた。質素にやろうというつもりだったのに結局ごちそうに。お腹いっぱい食べた。そとでは星がちかちか笑ってたんじゃないだろうか。

9/28
朝起きて、掃除をして、挨拶をして出発。松山へ。途中に大介うどん。今日はバラックからし屋というところ。この前きたとこだ。お客さんがいっぱい来てくれた、知ってる顔がいっぱい、そのほとんどがキャンちゃんが繋げてくれた人達のように思う。どうだろ、ふと思う、月の庭の存在を。出会うことはなかった、昌さんのことを。しかし、出会ったんだろう。お金を稼がなきゃな、と思うたびに、首をぶんぶん横にふって、違う違う、と言う。縁があれば、と思う。縁があるものだけとつながってようと思う。前兆。僕はぼくだけ転がしてればいい。ジャージャ、おれ、ジャージャの順でライブ。満席御礼、マリオネット、ラブリーナ、はちみつハニー。ああ、ああ、ああ!なんてことだろう、こんな日を、いったい誰が用意したんだろう、輝け、未来。いつかやってくる、その日とやら。

9/29
高松へ、遅くなってぎりぎりに到着。六ろく、カレー屋さん。道中、車の中でポンキッキーズのCDがかかっていて、記憶の中を再構築していくような妙な気分になった。おっぱいが、いっぱーい、おっぱいが、いっぱーい。荷台で揺られながら。おっぱいが、いっぱーい。たしろー君観に来てくれてた。なるなるも、友達つれて。終わったあとみんなでカレー、めちゃめちゃ美味しかった。パクチーすき。打ち上げの途中で酔っ払いの変わった人が現れて、いつの間にかマンツーマンに。泣きじゃくったりして、言ってることがよく聞き取れなかったけど、多分こういったことを言ってた。「君は平凡だよ、もっと狂わなきゃだめだ」「そんなギターの技術なんかどうだっていいんだ、お前の音はどれだ」「俺みたいに狂ったらだめだ」自分は音楽できなくて、ギター上手く弾けなくて、でも音楽が好きで、もう、どうしようもないくらい悔しいみたいだった。その悔しさは、僕のよく知ってるやつで、高校生のころサッカーやってて、いくら練習してもどうも上手くない。上手いやつは、練習しんくても全然上手くて、でも、そいつ、もうやってられん、みたいな感じで、才能ある人に限って、そうなんかなと思ってたけど、それは、できるのにやらないことが悔しかった。というわけで、ああ、そうだなあ、こんなにいろんな人が助けてくれて、いろんな場所で演奏させてもらえて、お金までもらえて、もっともっとどっぷり、それやったらいいよっていう世界がここにゆらゆらしはじめてるのに、いい加減な音を出したらいかんなあ、という気持ちになって、なんか神様はいつも、こういう人間のふりしてやってくるんかな、と思ったり。いままで何度もあるけど、一度だけスイスかどこかで、ホームレスみたいな人が「お前のお母さんの名前がわかったら、お金くれ」みたいなこと言ってきて、ほんとうに当てたのに、いんちきだって言って、お金あげんかったことがあって、未だに悔やんでるんだけど、あれ、神様だったんだろうと思って。だから、わけわかんない人が来たときは神様だったらいけないからきちんと話を聞かなきゃいけないと。そんなふうに、話した。一生懸命やりなさいってことだったと思う。はい、そうします。夢中でやろう。

9/30
キキさんちで起きる。ジャージャと別れてナルナルのお店に。ナルナルがめっちゃ喋るので、ずっと聞いてたら、夕方に。それから、今治に。なおちゃんとキャンちゃんが夕飯用意しててくれたみたいだったんだけど、10時くらいに着いてしまった。シチュー、ウインナー。夜中に子猫が外でミャーミャー鳴いていて、気になるのでつかまえようとしたけれど、どこかに言ってしまった。かわいい、茶トラ。チャトラッシュ。

10/1
四万十楽舎、西土佐へ。電車でGO。四万十川上流にあって、元小学校の建物の食堂でライブ。まなちゃん、麦ちゃんと。アンコールいっぱいしてもらって、みんなでいっしょにやったりして、たくさん飲んで話して遊んだ。またもいろいろつながってたりして笑う。あそこがああなってて、ここがこうで、それがそれで、などと。理科準備室にて就寝。はは。ぐー。

10/2
早朝、といっても8時に起こしてもらって、朝ごはん食べて愛南町へ。まなちゃん、ようへい君も一緒に。公園に11時に着いて、リハ。風博士こと杉さんと涼子ちゃんにも会う。まなちゃんに新しい弦を売ってもらったので、久々に替えようと思って替えてたら、同級生と名乗る人にお説教された。弦は前日に替えておくものらしい。新しい弦を張ってると、いそいそ手伝ってくれたので、焦った。ブリッジのところの弦のはめ込みかたが、ちゃんとできてなくて、つらかった。チューニングしてたら、やってあげるよと言ってくれたけど断わらせてもらった。リハの後、「本番前にチューニングしたほうがええよ、最後のほう、もうずれてきよったよ」などと。言われたとおり、本番前にチューニング、いつもするけど。野外で芝生の前で演奏してると、ついステージ降りて走り回ってしまう。なんでステージだけコンクリートなのか。だだだーっと走る。これはいったい何の仕事か。アスリートか。そういえば、最近、ゴール間違えたのに世界記録更新しちゃった人いたね。おもしろー。ライブ後、「速かったね」とか言われる。杉さんのときにいい感じで夕日が差し込んできて、一瞬ライトアップされたのかと思った、淡いオレンジ色だった。マリアッチというとこで打ち上げ、まなちゃんが歌ったりして、よかった、楽しそうで。みんなみんな楽しそうで。

10/3
愛媛新聞の朝刊に記事が載ってた。風博士ら、プロ2組を含むアーティストらが、と書いてあって、「プロ2組だってー」などと杉さんと。わはわは。杉さん家(ヒポさん)で宇和島まで送ってもらってお別れ。長野へ。

涼子ちゃんに出された問題

Q.
「私」と「橋」と「うさぎ」と「檻」を使って文章を作りなさい。

A.
私は檻にいます。
うさぎの耳を橋にして逃げ出しました。


解説
「私」は、あなたです。
「橋」は、あなたの道です。
「うさぎ」は、あなたのパートナーです。
「檻」は、あなたの問題です。


私は檻にいます。

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